やっぱ駄目でしょズボンにシャツを入れては

絶滅したかと思っていたのですが、
先日、コンパでズボンにシャツを入れている男性を見ました。

スラックスにYシャツではありませんよ。

ジーンズにTシャツを入れているのです。

小学校の体育の授業じゃないんだから、注意してあげましたよ。

すると、ついつい癖でねと笑っていました。

普段は、スーツで会社に通うサラリーマンというのは、知っていますが・・・。

どうしても40代の世代になると、
ヴィトンのセカンドバッグが未だにかっこいいと思っていたり、
身分不相応のロレックスやポルシェをかっこいいと思ったりしてしまいます。

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今の女の子は、スマホを使いこなして、
電車でおいしいお店に連れて行ってくれる男性が好きなんですけどね。

格好はどうなんでしょうね。

若く見える人なら、ジーンズもOKでしょうね。

いかにも40歳代に見える人は、
スラックスにポロシャツやセーターが良いように思いますね。

しつこいようですが、
ズボンに上着を入れるのは絶対にNGですからね。

女性は、それを見たらドン引きしますよ。

40代男性の痛すぎるファッションとは

コンパや合コンをする男性というのはかなりたくさんいますが、
もし、あなたが40代の男性であれば、
絶対やってはいけない服装や、似合わない腕時計にバックなど、
注意点がいくつかあります。

例えばですが、
服装は全身ジャージといった非常にダサい感じの物や、
バックは女性が使うようなエルメスのバック、
そして、腕時計も年齢に似合わない物、
その他にも全身キラキラの光物など、
かなり痛い40代男性も少なくはないので、
そのような痛いファッションをしないことが大切でしょう。

当たり前ですが、そんな人がコンパに来ても浮きますし、
女性としても言葉がありません。

面白いかもしれませんが、
そのような男性とお付き合いしたいと思ってもらえるかと言えば、
かなりの疑問がつきます。

そのため、40代男性なら年齢に合う服装や身だしなみをし、
あまりチャラチャラした格好をしていかないということも重要ではないでしょうか。

そうすればコンパでも浮くことはありませんし、
女性にも悪い印象を与えずに済むかもしれません。

中二病を患っていたあの時代を思い起こさせえしまう腕時計

以前友達がSEさんと合コンするというで、
理系男子好きな私は軽率に釣られ参加してきた時の話です。

SEさんと言えば理系中の理系。

しかも年齢も30半ばから40歳という事で、
おそらくファッションに興味が無い感じの方々が来るんだろうなぁと、
大分偏見ですがそんな感情を持って席についていました。

人数も集まりはじめ、私の席の隣には40過ぎの方が座りました。

印象としては、オタク系とは思うけど、
少しは小綺麗にしているつもり。
という感じです。

そんな彼と乾杯をして唖然。

なんと袖から見えた時計にG-SHOCKの文字が!

スーツも少し疲れている感じでしたが、
それはそれで忙しい企業戦士と言いますか、
さすがSEさんは大変な職業だよな…と思わせてくれるアイテムでした。

が、G-SHOCKにはどうしても引いてしまいました。

なぜそれを着けていたのか、
とんでもなく興味はあったのですがお酒の勢いがあってもさすがに聞けず…。

後日女子会でいいネタになったのですが、
私を除く3人も「ありえない」と口を揃えて言っていました。

逆にあのロゴが目に入ってしまったのがアウトだよね、という話題にもなりました。

そう、ロゴが書いていなければ、
安いものでも私たちはわかりません。

ただあのロゴ、
中学生の時に同級生の男子が身に着けていたあの懐かしいロゴがいけないんです。

本能で引いてしまうんです。

未だにそのセンス!?と。

値段というより、中学生から変わらないセンスに一種の狂気というか不安を感じてしまうんだと思います。

30年間センス変わらないような生活しかしてこなかったのかな、と。

時計1つでここまで、とも思うかもしれませんが、
それだけG-SHOCKというブランドは、
私たちに影響を与えているブランドだと思います。